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自転車競技タレント発掘プロジェクト始動 2016年09月27日
公益財団法人JKA 自転車競技振興室と日本競輪学校では、未来の自転車競技のスター選手を発掘するためタレント発掘プロジェクトを始動させました。さまざまなイベントで「ペダリングパワーチャレンジ」を実施します。

その第1弾は、
10月10日(月・祝)体育の日
「スポーツ祭り2016」の会場にて実施します。
当日はオリンピアンとのふれあい大運動会やジョギング、各種スポーツ教室などさまざまなイベントが実施されます。
日本オリンピック委員会(JOC)
スポーツ庁や日本スポーツ振興センター、日本体育協会他共催
場所:東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンター、国立スポーツ科学センター
公式サイトURL http://www.sports-matsuri.jp/

第2弾は、
10月23日(日)
ジャパンカップサイクルロードレース
JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE in UTSUNOMIYA の会場にて実施します。
場所:栃木県宇都宮市森林公園
公式サイトURL http://www.japancup.gr.jp 

詳細については今後更新されるCS-net Newsをチェックしてください。
皆様のチャレンジをお待ちしています。
関連リンクも御覧ください。
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特集 : 日本競輪学校 運動機能総合測定室 2011年12月21日
 あなたは日本競輪学校内にあるラボをご存じだろうか。その名は「運動機能総合測定室」。知る人ぞ知る自転車の研究施設。
 ここではいったいどのような研究が行われているのか?。今回われわれは、このラボを調査するため日本競輪学校に潜入取材を試みた。
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資料室情報:「サイクリング解剖学」出版 2011年06月25日
自転車競技者のための筋トレ本が出版された。自転車競技者のための筋力トレーニングのエクササイズと、コーナリング、登り坂、下り坂、スプリントに関係しているライディング時の活動筋を、豊富なイラストで解説。各エクササイズが、サイクリング・パフォーマンスにどのように緊密に関連しているのかを理解できるこれまでにない筋トレ実用書。

シャノン・ソヴンダル/著 田畑昭秀・増田恵美子/訳

訳者のコメント
「この本はロードレースを基本に書かれていますが、負荷を変えれば、トラック競技者にも有用な内容の本です。ロードレースは自転車競技の基本的な動作を全て含んでいるので、トラック競技の他、MTB・BMX競技者にも効果的なトレーニング種目がたくさん取り上げられています。本格的なウエイトトレーニングは高校生ぐらいから取り組まれるのが良いと思いますが、中学生以下の方でもバランスボールを使ったもの、自分の体重だけを使ったトレーニングが掲載されていますので、こちらを参考にしていただければと思います。実施する際には、必ず、自転車に乗っているイメージ、また自転車で使う筋肉を意識しながらトレーニングすることが重要です。」
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遂に悲願のメダル獲得!! 2008年09月23日
シドニーオリンピックでオリンピック正式種目になってから3大会目、日本発祥のケイリンでついにメダル獲得という快挙が成し遂げられました。8月16日に行われたケイリンには永井清史、伏見俊昭が出場。ともに一回戦を敗退し、敗者復活戦に回りましたが、伏見選手は敗者復活戦敗退、永井選手は1着で2回戦に進出となりました。2回戦を2着でゴールし決勝に進んだ永井選手。残り3周からの先行で果敢なレースを見せます。イギリスのクリス・ホイに抜かれた後も最後まで粘り、ゴール直前でイギリスのロス・エドガーに僅差でかわされるも3着でゴールイン、銅メダルを獲得しました。優勝は力の差を見せつけたクリス・ホイでした。
このメダル獲得の快挙は、選手個人の力だけでなく、競輪界全体、またファンの皆様に応援していただいた結果だと思います。現ナショナルチームのメンバーは若い選手も多く、次のロンドン大会でも主力になる可能性がある選手たちです。今後の彼らの活躍にも期待したいですね。
 
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アテネオリンピック銀メダル獲得 2004年08月22日
チームスプリントで、オリンピックにおける日本の自転車競技史上初となる銀メダルを獲得した。
 日本のメダル獲得は1980年ロサンゼルス大会(坂本勉・スプリント銅メダル)、1996年アトランタ大会(十文字貴信・1kmタイムトライアル銅メダル)に続いて3度目。銀メダルは過去最高位となる快挙だ。
 
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オリンピック選手のフレーム 2004年08月18日
アテネオリンピックのトラック競技で使用されるフレームを紹介します。写真は日本チームが使用しているものと同型のモデルです(LOOK 496 Athenes)。
 フォークを含んだ重量は、わずか2,340g 。素材は、フレームが HM Carbon。フォークが Offset Carbonを使用しています。極限の軽量化と空気抵抗を軽減するためのさまざまな工夫が施されています。詳細はリンク先でチェック。
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よい乗車フォームをつくるには 2004年01月13日
正しいフォームづくりは、競技力向上に欠かせません。また、理想的な乗車フォームを乗り始めの頃から実践することで、故障の少ない競技生活を送ることができます。よいフォームをつくるには各自の体格にあったフレームやハンドル、サドルのセッティングが必要です。CS-netの乗車フォームコンテンツで君にぴったりの自転車を見つけよう。詳しくは関連リンクを。
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