▲TOP  > 資料室  > スポーツバイオメカニクス  > 7.筋力アップの重要性  8.体脂肪管理の重要性  9.自転車競技短距離選手に必要な体力(まとめ)
  7.筋力アップの重要性  
     
   速く走るには、速いペダル回転で、大きなトルクを出す必要があります。すなわち大きなパワーが必要となります。パワーを大きくするには、一般的に、最大筋力を大きくする必要があります。合宿の時に見た光景ですが、オリンピックの500mTTで銀メダルを獲得した外国の女子選手は132kgのバーベルを担いでパラレルスクワットを3回行っていました。
 
     
8.体脂肪管理の重要性  
     
   自転車競技では、加速や減速が頻繁に行われますが、この加速度は重量の軽い方が大きくなります。脂肪は運動の役に立ちませんので、余分な脂肪があると加速が遅くなります。
 
     
9.自転車競技短距離選手に必要な体力(まとめ)  
     
   ・ 速い最高速度(目標時速72km=秒速20m)
 ・ 高速度の持久性(30〜60秒)
 ・ 時速35〜45km程度での持久性(約3分)
 ・ 静止スタートからの加速性(筋力が必要)
 ・ 速度変化への素早い対応(加速能力)
 
     
       
     
       
 
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